片岡 球子

片岡 球子の詳細情報

片岡 球子の代表作

片岡 球子

片岡球子は昭和から平成時代にかけて活躍した日本画家です。画家志望に反対する両親から勘当されながら画業を進めるが、日展・院展に何度も落選していたことから、「落選の神様」と呼ばれたことがあったといいます。片岡の大胆な色使いや従来の日本画作品にはなかった個性的な構成は、「ゲテモノ」と揶揄されることもあるほど。やがて、片岡らしい力強い表現を確立させ、「富士山」シリーズといった代表的な作品群を制作し、高い評価を得ました。